Tweet

家族みんなの訴訟トラブルに対応。新しい弁護士保険「家族のミカタ」で家族も補償。

プリベント少額短期保険が、これまでは被保険者のみが保険対象であった弁護士保険「ミカタ」に、特約をつけることで家族も被保険者となれる「家族のミカタ」を新たに販売します。

この特約で被保険者となる方は、主契約の約半額の保険料で弁護士保険に加入することが出来ます。

プリベント少額短期保険ってどんな保険会社?

プリベント少額短期保険保険は、2013年に日本で初めて単独の弁護士保険の販売を開始した保険会社です。

従来の弁護士費用に備える保険は、自動車保険等の特約で加入することが出来ましたが、単独として加入することはできませんでした

このプリベント保険会社は、昨今増えている様々なトラブルに対してもっと気軽に弁護士に相談できるように、単独加入できる弁護士保険を開発し販売を始めています。

日常にひそむさまざまな問題で、弁護士に相談しやすく

最近はハラスメント問題や近隣トラブル、あおり運転など様々な問題が発生しています。こういったトラブルでは、被害者が我慢をしたり泣き寝入りすることもあると思います。

しかし、被害者が我慢しなくてはならないのはおかしな話です。

訴訟社会であるアメリカ等の国であれば、我慢せずに気軽に弁護士に相談して法的に解決を図れるかもしれません。
しかし、日本の現在の状況ではまだまだ弁護士は身近な存在とはいえず、費用の面でも弁護士相談を躊躇してしまう方も多いでしょう

プリベント少額短期保険会社から販売されている弁護士保険は、弁護士への相談費用を補償することで、気軽に相談できるように開発された保険です。
身近なトラブルを弁護士に相談し法的に判断してもらうことで、問題が無事に解決できると安心ですね。

なお、プリベント少額短期保険の弁護士保険に加入した場合、弁護士保険に加入していることを証明するカードやステッカーがもらえます。
これをトラブル相手に掲示して弁護士に相談する意思を示すことで、これ以上のトラブルの発展を防ぐこともできます。

家族で加入は心強いが、価格の面で躊躇も?

今回販売される「家族のミカタ」は、従来は被保険者のみ補償対象だった「ミカタ」に特約で家族も被保険者に追加できるとのこと。
家族の誰が法的トラブル抱えるかわからないので、家族みんなで加入することで安心できることは間違いないです。

ただ、価格(保険料)の面がネックだと思います。
主契約の保険料は2,980円で、特約の保険料は一人当たり1,500円です。

例えば夫婦で加入する場合の月額保険料は3,480円となります。
1年間で45,000円以上の保険料を支払うことは決して安くはないと思います。

病気やケガなど誰もが一度は経験するようなことに備える医療保険や、自動車事故の何千万円もの高額な賠償金に備える自動車保険に比べると、弁護士費用のためだけに備える保険としては、少し高額かなという印象を受けます(あくまでも、私の主観ですが・・)。

既に何かしらの問題を抱えていて、弁護士に相談したいから保険に加入したいと思っても、この保険は、責任開始日以降に原因が発生した場合に支払い対象になるので、既に起きている問題に関しては補償されません(どんな保険も、責任開始前は補償対象外ですが…)。

様々な問題が増えてるとはいっても、まだまだ多くの方にとって法律トラブルは身近なものでは無いと思います。
身近ではないリスクに安くない保険料を費やす方はまだ少ないのではないのかなと感じます。

こちらの記事もおすすめ
  • 2018年から予定されていた医療保険値上げ、各社とも躊躇。背景には保険の価格競争。 2018年から予定されていた医療保険値上げ、各社とも躊躇。背景には保険の価格競争。
    2018年から予定されていた医療保険値上げ、各社とも躊躇。背景には保険の価格競争。 ここ数年、保険商品や保険料の改定が色んな保険会社で行われています... 156ビュー
  • 自分年金で老後の備え!確定拠出年金サービス活用で老後に安心を! 自分年金で老後の備え!確定拠出年金サービス活用で老後に安心を!
    自分年金で老後の備え!確定拠出年金サービス活用で老後に安心を! 最近、確定拠出年金、「iDeCo」や「DC」という言葉を多く聞くようになりました... 121ビュー
  • HOME » 保険ニュース » 家族みんなの訴訟トラブルにも対応。新しい弁護士保険「家族のミカタ」で家族も補償。

    «
    »